1年ぼうず

眞野 義行 の 考え

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成田市議会見学>

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 なぜか怒っている写真ですが、この場所で一般質問というものをします(本当の議会の時は、クールビズでノーネクタイですが、もっときちんとしたジャケットですのでご心配なく)。この左右の場所に、市の職員の方々が座っています。一人の議員に当てられた持ち時間は60分です。その中で、まず大きなテーマを2つから5つ提示します。例えば過去の議会で討議されたものを紹介します。 

(1)成田卸売市場の移転再整備事業への期待と不安は

 ①望まれる卸売市場の改革をどのようにすすめるのか

 ②入札不調び関する見解は

(2)成田空港の更なる機能強化について

 ①10月冬ダイヤからA滑走路の運用時間が夜間1時間延長されることの正式決定について

 ②騒音地域住民の生活環境・地域振興策について

(3)教職員の働き方改革に向けて

 ①「検討委員会」の設置を予定していない根拠は何か

 ②保護者や地域の協力や理解が必要不可欠と考えるが、そのためにどのようなことを考えているのか。

  発言権を与えられた各議員は、このような感じで最初の約30分を使って、自分の考えや質問を成田市職員に提示します。これらの質問に対して成田市の各課の職員が答えていきます。その次に議員は、それぞれの回答に対して、さらに突っ込んだ質問をしていきます。これらのやり取りが合計60分ということです。学級会のように、好きなタイミングで手を挙げて意見を言うことはできません。あらかじめ決められた人にしか発言権はないのです。議場には大きなデジタル時計が設置されており、持ち時間のカウントダウンがされていきます。 f:id:crescentmano:20190508195912j:plain

 この写真は質問している議員から見た、議員席です。写真上の部分が一般傍聴席です。申し込めば、誰でも傍聴できます。もちろん、席に限りがありますが。また、傍聴者は、すべての議員の質問を聞く必要はありません。途中退席が許されています。

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