1年ぼうず

眞野 義行

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<やっぱりバレーボールが気になります>

 先日、同じ会派の星野慎太郎議員から「眞野さんは、教員時代バレーボール部の顧問だったのですよね。実は成田市で、誰でも楽しめるように作られたバレーボールがあるんです。うなバレーというのですが、ご存じですか?」と聞かれました。一瞬「えっ、まさかヌメヌメしているボールを使うのか?なんてエグいスポーツだ!」と思ったのですが、そんなことは一切表情に出さず「すみません、知りません。」とお答えしました。真実は、ソフトバレーボールを使ったバレー経験者でなくても楽しめる、バレーボール風のスポーツです。今日、星野議員から19日の夜に練習会にお誘いを受けたので、参加してみることにしました。※やっぱり軍手は必要なのだろうか?

 ところで昨日と今日で行われた「第50回 千葉県中学校バレーボール選手権大会」。春の大会は出場枠が多いので、48校もある印旛郡の各チームに県大会出場のチャンスがあります。成田市からは男子が公津の杜中、女子は公津の杜中、玉造中、下総みどり学園、久住中が出場しました。その中で公津の杜中(女子)が千葉県のトップ8に残りました。よく頑張りました!パチパチパチ。

 いまだにバレーボールのことが気になります。やっぱり、クラブチームのようなものを作りたくなりました。文科省の指導で中学の部活動がどんどん縮小傾向になります。これは実は大問題で、毎年千葉県の上位にくる中学校などは、単純に部活動の時間を超えて、クラブチームとして活動しているところがあります。ですから、文科省の指導の中で部活をやっていますが、実態は異なります。こうなってくると、もうプロ化しているのと同じで、普通の時間帯で、普通に汗を流しているチームには、まったく勝利のチャンスがありません。

 部活動の見直しは、「働き方改革」という教師側の主張と「部活時間が長すぎる」という保護者側の主張が一致しておきたものですが、すべての教師と保護者がこの見直しに賛成しているわけではありません。

 文科省スポーツ庁の通達だと「土曜・日曜の休日はどちらか1日を練習にあててよいが、その時間は3時間まで。もう一日は休養日とする」となっています。冬の季節など、帰りの会が終ったらすぐ下校、という学校がほとんどの現状で、土日の2日間で合計3時間の練習時間。こんなことでオリンピック選手が生まれると思っているのでしょうか?「工夫した練習計画とメニュー」でやれとおっしゃる。冬場なんか、ウォーミングアップで練習時間が終ります。本当になにを考えているのやら。

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