1年ぼうず

眞野 義行

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【私の一般質問 自分達の価値観に縛られず、多様性を認め合える都市へ】

まったく進まない成田市の国際化・多文化共生について、最後は英語で主張してしまいました。と言っても20秒くらいのボリュームでしたが。

主張の骨子は「オープンマインド」と「ブレインストーミング」です。

「オープンマインド」
多国籍、多文化が当たり前の海外では、様々な考え方が存在するため、他人を受け入れ自分とは反対の意見を持つ人でも、「偏見なく受け入れる」ことが、健全に生活する上で非常に重要になるという意味。同調圧力が強い日本社会・日本人にとって最も必要な考え方。

ブレインストーミング
発言者は「他人に笑われるかも…」等の他人の目や評価を気にしないで自由に発言する会議での手法の一つ。聞き手は、他人のアイデアの批判や否定せず、どんな発想のアイデアも受け入れる。

成田市に必要なことはこういった柔軟な発想だ!』

日本語で説明しないまま時間切れになり、市民にわかりにくいということで、発言を取り消しました。

さて成田は、12年計画の「NARITAみらいプラン」を2016年に策定しました。

その中の「国際性豊かなまちづくり」の章には

「多くの市民がグローバル化に対応し、多様な文化や価値観を受け入れ、英語で自分の思いを発信するコミュニケーション能力が向上しています。また、外国人との相互理解により、誰もが住みやすく魅力ある多文化共生のまちが実現しています。」という、国際都市ならではのとてつもなく壮大かつ素敵なみらいプランがあります。

しかしながらすでに8年が経過し、「市民が英語で自分の思いを発信する」ための具体的なアプローチを行政は行なってきませんでした。

残り5年間で、この目標が達成することなどありえません。

私にはアイディアがありますが、引き続き予算委員会でこの問題を追及していきます。