1年ぼうず

眞野 義行

 cres.mano0505@gmail.com

 TEL:090-9364-7172

【おもてなし英語in 成田 第40回 7月放送】
今回の舞台は公津の杜小学校。こども達30人と校長先生、ALT、うなりくんとで楽しく撮影。オープニングは金八先生風にしてみました。

私は、撮影終了時、こども達にこのように伝えました。
「英語の勉強は好きにならなくてもいいから、英語で外国人とコミュニケーションを取ることが好きな人になってほしい」

ご協力いただいた学校、そしてこども達と保護者の皆さんには、本当に感謝しかありません。

【政友クラブ 地域公共交通検討部会】
昨日第1回検討部会を開催し、活発な意見交換を行ないました。

検討部会は毎月1回行なうことで合意。

さらに都市型と郊外型に部会を分け、それぞれが抱える問題点を絞って調査研究テーマを決めることになりました。

都市型は「ライドシェア」

郊外型は「デマンド運行バス」

さっそく昨日から今日にかけて、具体的な視察先の検討&調整に入っています。

ユネスコ協会総会&講演会】
国福大学保健医療学部長の西田教授による「健康づくりとSDGs」をテーマにした講演会は、単なる健康維持や長寿の話ではなく、地域包括ケアシステムとの関連からの考察で非常にためになりました。

本日は朝から会派の打合せ、会派の地域公共交通研究部会、ユネスコ協会総会、文化国際課との会合など、種類の異なる予定が混在していて、少々疲れました。

【迅速なご対応ありがたいです!】
今朝の道路冠水はひどかった。

ユアエルムとタイヤ館の交差点は、こども達の通学路。

しかし目の前の渡れない横断歩道。

1年生は長靴を履いていても、水が入ってきそうな状況。

みんな立ち往生。

雨の日は交通量が多い上に、水しぶきがこども達にかかり、本当に大変。

横断歩道の脇を誘導していたが、この行為自体が危険。

登校指導終了後、道路管理課に連絡。

すぐに対応いただき、排水溝の落ち葉づまりが原因と判明。

迅速なご対応に大感謝。

通学路だけに、朝一番でのご対応がありがたかったです。

【こども達はどこへ行けばいいのか】
バレーボール教室が、2週続けて40人越え。

土曜日に各中学校で部活動を行なって、さらに日曜日の午前や午後を潰して集まってくるこども達。

夜の体育館開放での活動ならまだわかるのですが、土日の両方を潰してまでバレーボールにかけるこども達。

しかもひたすら基礎練習をするだけのバレー教室で、大会参加も何もないのです。
さてこのバレー教室、9月からの成田市のモデル事業としての整備を進めていますが、コーチ確保と備品の整備が大きな課題。

現役&退職教師や卒業生が順番に来てくれるので何とか回っていますが、5年後10年後に持続可能なクラブとして成立しているための組織作りが本当に難しい。

今日は3年生、2年生、1年生&小学生の3つにグループ分けして指導。

植草学園大学付属高校(毎年千葉県のトップ4に残る強豪校)の顧問の先生(元プロバレーボール選手)も、生徒が試験休みということで、臨時コーチに来てくださいました。

3年生のこども達は目を輝かせて活動。

保護者の方々と色々話しますが心配事はやはり地域移行。
「本当に中学校から部活動がなくなってしまうのですか。」

「中学の部活はこども達が勝手にするものだと思っていたのに、習い事になったら、お金を払って、親の送迎も必要になるということですよね。そんなこと想像もしていませんでした。」

私は、教師の働き方改革で学校から部活を切り離すことには賛成ですが、地域に受け皿がないまま学校が門を閉じたら、こども達はどこへ行けばいいのか。

純粋に部活に燃えている子もたくさんいるのです。

文科省は、当面の間は消耗品の補助はしますが、備品の維持管理費や新規購入費の予算は組んでいません。

野球は、グラブ、バット、ヘルメットなど一番お金がかかります。

吹奏楽部は楽器購入をどうするのか。

スポーツ庁文化庁は具体案を示しません。

この問題は教育委員会だけの問題ではありません。

成田のこども達の健全育成のために、生涯学習課、スポーツ振興課、文化国際課も全力で扱うべき案件です。

※3時間ボールを打ち続けて、肩も腰もガタガタです。

【ひかり輝け公津商店会】
第14回総会が開かれました。

公津商店会は、公津みらいまつり、駅前マルシェ、バーベキュー、駅前イルミネーションなどなど、公津地域の活性化に尽力されている団体です。

私は地域の議員として、公津商店会の存在は非常にありがたいです!