1年ぼうず

眞野 義行

 cres.mano0505@gmail.com

 TEL:090-9364-7172

【持続可能な運営】
雨の日曜日にもかかわらず、今日のバレーボール教室には男女29名が参加。
そして卒業生2人がコーチのお手伝いに来てくれました。
高校3年生の子は、卒業後にコーチとして修業しながら私のクラブを手伝い、将来的には独立する気満々。
もう一人はまだ高校1年生ですが、こちらもよく手伝いに来てくれます。
今日はディズニーのお土産まで持ってきてくれました。
長く教室を続けるには、子どもたちだけでなく、次の指導者を育てることも大切です。
教わった子が、やがて教える側へ。
そんな循環をつくりながら、持続可能な運営の土台づくりも進めています。

【成田中央日本語学院文化祭】
展示見学では、ネパール、ベトナム、ミャンマー、スリランカ、中国の留学生たちが、それぞれの国の文化や特徴について一生懸命説明してくれました。

話をしてみると、学生たちは本当に素直で無邪気。

日本で学びながら頑張っている彼らのことを、もっと多くの日本人に知ってもらいたいと思います。

多文化共生というと難しく聞こえますが、まずは出会い、話し、お互いを知ることから。

こうした文化祭は、その絶好の機会です。

もっと多くの地域の皆さんに足を運んでもらえるよう、次回は私ももっと宣伝します!

【広報広聴委員会】

11月の「議会報告会」に向けた具体的な準備について協議しました。

議員の班編成や当日の役割分担、より多くの方に参加していただくためのチラシの配布方法などを確認。

11月6日は中央公民館とオンライン、11月7日は久住公民館と市役所で開催します。

議会の活動を一方的に報告するだけでなく、市民の皆さんの声を直接伺い、議会をより身近に感じていただける機会となるよう、しっかり準備を進めていきます。

【アルツハイマー啓発運動】
9月は「世界アルツハイマー月間」です。JR成田駅参道口で、認知症への理解を深める啓発活動として、うちわを配布しました。高齢化が進む中、認知症は誰にとっても身近なものです。大切なのは、認知症にならないことだけを考えるのではなく、認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる環境をつくること。本人や家族を孤立させず、地域全体で認知症への正しい理解を深め、自然に支え合えるまちづくりを進めていくことが大切です。

【令和7年度決算最終日】
令和7年度決算総括質疑では、今後の財政運営と子育て・教育支援について質問しました。

市税収入が約357億円に増加する一方、財政調整基金は約33.6億円まで減少し、実質公債費比率や将来負担比率も上昇。

今後の大型事業や金利上昇も見据え、ハード面と市民生活を支えるソフト面とのバランスある財政運営を求めました。

また、こどもの居場所づくりや、こども・若者の意見を施策につなげた取組を評価。
その上で、家庭の経済状況にかかわらず、子どもたちが希望する学びや体験を選択できるよう、教育バウチャーなど成田市ならではの新たな支援策の検討を求めました。

【決算委員会】
本日の決算委員会では、部活動の地域展開と校務端末のMacBookへの変更などについて質問しました。

モデル事業の検証結果が、現在の受益者負担の地域クラブにどのように生かされたのかを確認するとともに、指導者の数合わせよりも、質を合わせることの大切さを指摘しました。

また、端末更新による教職員の業務効率や校務環境の改善効果を確認。

制度や機器を変えるなど、大きな制度変更の時こそ、現場の教師や子どもたちの声に耳を傾け、より良い仕組みに改善していくことが大切です。

【本日は決算委員会】

市税をはじめとする歳入状況や、国家戦略特区、子どもの学習・生活支援事業などについて質問しました。

国家戦略特区では、これまでの取組や新たな提案の状況を確認。

子どもの学習・生活支援では、事業の利用状況や支援のあり方について質疑しました。

決算審査は、単に予算が適正に使われたか、数字を確認するだけではありません。

その事業によって市民生活がどう変わったのか、当初の目的を達成できたのか、課題を次年度の施策にどう生かすのかを検証する重要な機会です。

明日も引き続き、一つひとつの事業について、数字の先にある「成果」を意識して審査に臨みます。