1年ぼうず

眞野 義行

 cres.mano0505@gmail.com

 TEL:090-9364-7172

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【政友クラブ行政視察】

昨日は栃木県真岡市の複合施設monacaを視察。

世代間交流を促す施設の工夫や、周辺への経済効果を生む発想が印象的。

一方、運営に携わっている市民主体の「つぐむ」職員の発想も、行政の縦割りや規制が壁となる場面が。

意欲の維持や担い手育成のためにも、市民の発想を生かせる運営の仕組みが重要だと実感。


本日は高崎市の公共交通施策を視察。

予約不要・無料で利用できる「おとしよりぐるりんタクシー」や、交通サービスをつなぐGunMaaSの取り組みを学びました。隣接する前橋市とのGunMaaSを通じた広域連携についても質問。地域の移動をどう支え続けるか、成田市にとっても重要な課題です。



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【子どもたちの笑顔と居場所】

今日は、ふれあいるーむ21の中学生4人が議場見学に来てくれました。

議会の仕組みなどを説明した後、恒例の〇✕クイズ。

ここから少しずつ緊張がほぐれ、議会棟の見学では質問が次々と飛び出し、笑顔もいっぱい!

45分の予定が1時間を超える、楽しい時間となりました。

午後はフリースクール「リフレルーム」を訪問し、子どもたちを議場見学にお誘いしました。

レクリエーションタイムの巨大トランプ遊びでは、子どもたちの笑顔に出会えました。

改めて感じたのは、子どもたちが無理をせず、その子らしく存在できる場所の大切さです。

議場見学については、日程を調整した上でご連絡いただけるとのこと。

次はどんな子どもたちと出会えるのか、楽しみです。

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【最後まで笑顔で戦い抜いたけど】

植草学園は、負けました。
第1セット:27-25
第2セット:12-25
第3セット:19-25
第4セット:20-25

植草学園は、夏の総体では優勝して全国大会出場を決めましたが、バレーボールは1月に行われる春の高校バレーに出場することが最大の目的です。(ちなみに、サッカーやバスケも1月の大会が最終目標です)

私は植草学園を応援してきました。以下の理由からです。

成田バレーボール教室のコーチは私の中学時代の教え子で、そのご主人が、植草学園の監督さん。

約25年の結婚式に招待されてから、ご家族との交流が続いています。

高校バレーの強豪校には、中学時代の県選抜選手たちが数多く集まります。

しかし、植草学園は、そうした選手が表のエースだけというチームでした。

その選手たちが総体の全国大会出場に続き、高校最後の春高出場をかけて戦いましたが、敗れました。

昨日の準決勝でライトの選手が負傷し、決勝戦を欠場。

それでも第1セットは劇的な逆転勝利。

しかし、第2セットの立ち上がりで、今度はキャプテンでエースの選手が膝を痛めて退場。スタートメンバーを2人も欠く、満身創痍の状態に。

これほど運に見放されたチームを見たことがありません。

それでも選手たちは最後まで本当に笑顔で戦い抜きました。

そして、最後のホイッスルが鳴ったとたん、号泣。

選手たちはベンチ後ろで車いすに乗っていたキャプテンのところに集まり、泣きながら声を掛け合っていました。

一番悔しかったのは、大事なところでけがをしてしまったキャプテンだったのかもしれません。

でも、全国大会出場は逃しましたが、2番手だった選手たちでもここまでできるという、大きな足跡を残したことは間違いありません。

選手たちの頑張りに心から拍手を送ります。

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【世代を超えて輝く文化芸術の舞台】
本日は「第11回 古典の日記念 朗読コンサート」へ。
名誉顧問の神郡さん。御年95歳!
「白波五人男」でのご出演でしたが、滑舌も身のこなしも実に見事で、とても95歳とは思えない舞台姿でした。
安永さんとあすかさんの演奏も本当に素晴らしく、心に残りました。
伝統文化親子教室で琴と尺八を学んでいる小学生の皆さんの演奏も素敵でした。
朗読や歌唱、楽器の演奏など、日頃の活動の成果を披露できる場があることは、とても大切です。
子どもから高齢者まで、世代を超えて文化芸術を楽しみ、表現できる活動が、これからも続いてほしいと思います。

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【思いがあふれた運動会】

今日は肌寒い中での運動会でしたが、子どもたちは元気いっぱい!

競技の部も応援の部も赤組が勝利。

白組の応援団には悔し涙。

その姿から、一生懸命取り組んできたことが伝わってきました。

私は応援の審査をしましたが、両組とも甲乙つけがたい元気な応援。

特に1・2年生の動きがとてもキュートでした。

保護者VS児童の対決は、保護者の圧勝!大人の本気も見せていただきました。

そして、競技と同じくらい印象に残ったのが先生方のお話です。

開会式では、体育主任の先生から子どもと保護者に向けた熱いメッセージ。

閉会式では、校長先生の涙の感動的なスピーチ。

勝った喜びも、負けた悔しさも、先生方の思いも感じられる、心に残る運動会でした。

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【自分で考える習慣がつく前のAI使用】
本日は、北総地区市議会正副議長会の議員研修会に参加しました。
テーマは「DX・AI時代の議員活動と情報公開等」。

ソーシャルメディアは市民への情報発信に欠かせない一方、誤情報の拡散や誹謗中傷などの問題もあります。

生成AIについては、私自身もデータの整理や文章の要約など、議員活動の効率化に活用していますが、実際に誤った情報を提示されることもあります。

そのため、データや出典元を自分で確認せずに、AIの回答をそのまま使用することは避けています。

また、生成AIは利用者に寄り添った回答をする傾向があり、気を付けないと、自分を否定しないAIに依存してしまう可能性があることも、使い込むうちに感じるようになりました。

AIを使うつもりが、いつの間にかAIに使われてしまわないようにしなければなりません。

すでに小学生も生成AIを使い始めていますが、自分で考える習慣が身につく前のAI使用については、十分な検討が必要だと感じました。

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【議会報告会開催】
11/6(金)、7(土)は議会報告会。
細貝議員とビラ配り。
公津の杜中2年生が東京校外学習。
東京駅集合で、京成線とJR線で自分たちのスケデュールに合わせて各班出発。
その後、小学校の見守りへ。
あまりの強風に1,2年生はよれよれ、自転車の中学生はフラフラ。
それにしても2時間外は寒かったです。