1年ぼうず

眞野 義行

 cres.mano0505@gmail.com

 TEL:090-9364-7172

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<悲劇を生み出す車の運転>

今日の午前中は、警察から指定された免許書きかえ日。

タイミング良く委員会がなかったので、会場の国際文化会館に行ってきました。

連続のゴールド免許の書きかえです!

ところで千葉県は、昨年、統計が残る1948年以降、都道府県別の交通事故死者数が初の全国ワースト1にとなってしまいました。

県内の死者は172人、おととしまで16年連続でトップだった愛知県の156人を大幅に上回ったのです。

しかしながら今年は死者数が128人にまで減り、ワースト5位。

それでも3日に1人の方が交通事故でお亡くなりになっています。

ただし死者数とは、交通事故発生から24時間以内に死亡した人数を言うので、実際はもっと多いと思われます。

被害者およびその家族、加害者およびその家族、取り返しのつかない悲劇を生み出す車の運転には、十分に注意したいものです。

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<まっ、いいっか>

今朝も元気に登校指導に向かう。

途中で出会うはずの小学生達の姿が見えない。

というか、誰にも出会わない。

なぜだ、なぜだ、なぜだ。

あっ、今日は県民の日だから学校は休みだ!

トホホの状態で歩いて市役所へ(最近は歩いている)。

今週は委員会が続き、議員の皆さんの予定がそれぞれなので、いつもの会派の500円お弁当はない(値段の割には量も味もgood!)。

ということで、お昼は駅前の餃子の王将へ。

中華丼と餃子を注文しようとすると、目の前に現れたのは卒業生の女の子。

「びっくりしたぁ」と言いながら、私の注文を自動注文送信機(?)に入力。

よく見るとその指先が震えている。

そんなに私と出会えたことがうれしいのか(決しておびえているのではない)。

朝は小学生に会えなかったが、お昼に卒業生に出会えたので、まぁ、いいっか。

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<3.外国人医療対策協議会の設置>
2013年、人口約16万人の釧路市は、「釧路市外国人傷病者対応連絡協議会」を設立しました。

市役所関係各課、医師会、歯科医師会、薬剤師会、観光コンベンション協会、3つの運輸会社、アジアからの研修生を受け入れている企業、国際交流会と連携を図り、外国人の方に仕事でも観光でも、安心して釧路を訪れていただけるようにするためです。

海の港町 釧路市でできていることを、空の港町 成田市でできないことはありません。

現在、成田市医療機関同士の連絡がない上に、NAAや航空会社との連携もとれていません。

医療通訳にかかる関係者が持つ情報を、総合的・横断的に共有する場が必要です。

成田市ではすでに災害医療対策会議を継続的に行っています。

その会議に訪日外国人医療問題を加えることは、とても有効かつ必要なことだと思います。

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<こどもプラザ成田 総会>
私は正会員なので総会に参加しました。

コロナ禍であっても感染対策を十分に施しながら、様々な行事を開催してきたこどもプラザ成田。

本当にご苦労がうかがえますが、「こども達の心を笑顔に!」という思いでがんばっています。

もしよろしかったら、これからの行事にご参加下さい。

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<お年寄りからこどもまで 課題は盛りだくさん>
ご連絡をいただいたご高齢の方3名、成田市西部西地域包括支援センター職員さん、公津地区社会福祉協議会副会長さんと「オンデマンド交通」についての意見交換を行いました。

お年寄りの足として、非常に便利なものですが、やはり色々改善の余地はあります。

私も勉強させていただきました。

さて次はこども達の遊び場「成田おむすびパーク」に出動。

応援グッズの「おむすびステッカー」をゲットしました。

小学1年生2人に勝負を挑まれ4連敗。才能なし。

ところで赤坂公園の有効活用には、「こども達の遊び場」を常設することが最適だと改めて思いました。

さぁ、これから地区パトロール

美味しくビールを飲むためにがんばるぞー(完全に目的を見失っている)。

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<外国人患者受入れのための体制整備2>
2.国際医療福祉大学による、医療通訳者養成講座の開設

大学にはすでに問いかけをしてあります。

同時にJALANAにも提案しました。

国際交流協会とつながる可能性もあります。

まずは医療現場の負担軽減のためには、医療通訳者の養成は不可欠です。

このまますんなりといくわけはありませんが、千客万来で外国人を招き入れ、病気やけがをしたら自己責任。旅行保険に入っていない訪日外国人が悪い、ではすまない医療現場が現実に存在するのです。