【胃カメラ 人生で一番楽】
朝から気合いを入れて胃カメラ検査。
昨年、近所の町医者で、大腸カメラとピロリ菌を退治したが、胃酸が多いタイプだから毎年胃カメラを受けた方が良い、とのアドバイスをいただいていたので、本日チャレンジ。
経鼻か経口かの選択肢はなく、経口のみ。
事前のお手紙では検査前に注射を打つと書いてあったので、麻酔をかけるのだろう、と思っていた。
前の男性が入っていった処置室からは、オエッ、という声が。
つらそうに出てきたので、しかたが無いよなぁ、と覚悟。
さっそく喉にお薬を噴射した後、静脈注射。
すぐに意識がモヤッとしてきた。
喉にカメラが入ってくる抵抗感があったが、その後意識不明。
麻酔は、個人差があるようで私はよく効くタイプらしい。
終わりました、の声で目覚め、そのまま別室で仮眠。20分くらい爆睡した後、看護師さんに起こされ、お医者さんから結果報告。
異常なしで安心。
それにしても、人生で一番楽な胃カメラ検査だった。
胃カメラについては、様々な選択肢があるので事前に調べておかれるといいかもしれません。
ちなみに昨年の国際医療福祉大学病院人間ドックでの経鼻胃カメラ検査は、痛い上に大量の鼻血が出て、看護師さんが慌てました。先生からは「大丈夫ですか?」の一言もなし。私はあそこでの胃カメラはこりごりです。
過去に成田病院で検査したときは、先生がゆっくりていねい検査してくれたので、注射なしでもとても楽でした。
※あくまでも私の経験に基づく個人の感想です。