1年ぼうず

眞野 義行

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 TEL:090-9364-7172

【うまくいかなかったことから学ぶことの方が多い】
残念ながらフルセットで負け、彼女たちの夏は終わりました。

しかしながら、昨日よりもはるかによい闘いでした。

克己心「敵に勝つにはまず己自身に勝とう、己に勝つことこそ勝利への道である」
子ども達に言い続けた言葉です。

「ミスをすることは悪いことではない。悪いことはミスを恐れて逃げることだ。勝負しろ!」試合中にも言いました。

「やれでやるより、やるでやれ」

「チャンスが人を見捨てるんじゃない、人がチャンスを見捨てるんだ」

わずか1ヶ月半という外部指導員の活動で、平日の指導には9回しか参加できませんでしたが、限られた時間の中で、様々な言葉や考え方を伝えました。

子ども達は本当によくついてきたと思います。

バレーボール教室に通ってきた子がいて、保護者の方々も私のことをよく知っていたと言うことが、この活動を可能にしました。

敗戦後、涙が落ち着いた頃に選手達に最後のお話をしました。

まだ涙が引かない子もいましたが、みんな一心に私の話を聞いていました。

そして、本日の宿題を出しました。

人生にはこれからたくさんの勝負がある。

試合に出た人も応援した人も「今日の敗戦から何を学んだか」

うまくいかなかったことから学ぶことの方が多い。

後悔があるとしたら、その原因は何か、そして次の勝負の時にどう生かすのか。

敗戦の中でも、よい点もたくさんあった。それは何か。

きちんとノートにまとめておくこと。

最後は全員で試合前のかけ声を、明日からの人生のためにかけました。
「さぁ行こう。よしっ!」