1年ぼうず

眞野 義行

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 TEL:090-9364-7172

成田市子ども・子育て支援部会】
本日は成田市保健福祉審議会子育て支援部会に参加しました。
昨日の公共交通協議会でもご一緒した議員の方3名を含め、6名が傍聴されました。
さて、政府の肝いりで始まった「こどもまんなか社会」の実現とは何か

子ども家庭庁は、

こどもがまんなかの社会を実現するために

こどもの視点に立って意見を聴き、

こどもにとっていちばんの利益を考え、

こどもと家庭の、福祉や健康の向上を支援し、

こどもの権利を守ための

こども政策に強力なリーダーシップをもって取り組くみます。

こども大綱は、従来の「少子化社会対策大綱」「子供・若者育成支援推進大綱」「子供の貧困対策に関する大綱」の三つをまとめて作成され、年内にも閣議決定される予定です。

こうした流れを受け、各自治体もその準備に追われています。

注意しなければならないのは、「何でもこどものいいなり社会」実現ではないということ。

権利の行使を教えると共に、その権利の行使には責任が伴うということを教えないと、個性的であることと、自分勝手のはき違いが起きる可能性があります。

さて本日の支援部会は、行政側の手探り感が明らかに表面化し、参加された市民代表の方の質問に対して、説得力のある回答ができていませんでした。

しかしながら私は、行政に対して同情できる部分があります。

私も国が具体的に何をしたいのかがよくわからないからです。

立派な理念はたくさん上がっていますが、人材確保、受け皿づくり、予算の確保など、まったく不透明です。

部活動の地域移行とまったく同じ。

そしてこの企画を立ち上げた政府与党がこんな状況。

先行き厳しいぞ、という思いでいっぱいになりました。

もちろん、色々考えながら前進させたいと思っていますが。